格安自動車保険の保険料 1

格安の自動車保険の保険料は実際にどのくらいなのでしょうか。

また、どの損保会社の自動車保険の保険料が安いのでしょうか。

もちろん、補償内容、特約などによって、一概に同一条件で各社の自動車保険を比較することはできませんが、参考程度の情報として、自動車保険の保険料の安い順に、下記します。

1.アクサダイレクト

2.三井ダイレクト

3.チューリッヒ

4.ソニー損保

5.セコム

6.日本興亜損保

自動車保険の保険料を比較する上で参考になるのは、価格コムがあります。

価格コムでは、三井住友海上、あいおい損保、日本興亜損保、ソニー損保 、チューリッヒ保険、アメリカンホーム、アクサ損保、セコム損保、三井ダイレクト、ゼネラリの合計10社 の自動車保険の見積もり比較ができます。

ただ、自動車保険の場合は、保険料だけで比較して判断するのは少し危険といえるでしょう。

ロードサービスなど、サポート体制はどうなっているのか、補償内容の充実度はどうなのか、一度損保会社から自動車保険の資料を取り寄せて比較してみてください。

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自動車保険と自動車共済、マイカー共済の違い

損害保険会社の取り扱う自動車保険の代わりに、マイカー共済、自動車共済と呼ばれる、共済を検討された方もいらっしゃるのではありませんか。

自動車保険とマイカー共済・自動車共済の補償する内容に大きな違いはありません。

保険は不特定多数の人を対象にしている一方、共済は特定の地域・職業などの団体に限定された人を対称にしているもので、制度上の違いが最も大きいといえるでしょう。

共済を検討しない方の中には、自動車保険からの無事故による割引の引継ぎができないと思っている方もいらっしゃるようです。

しかし、少なくとも自動車保険とJAの自動車共済、全労済のマイカー共済の乗り換えの場合、無事故による割引は引き継がれます。

最近では、共済の補償内容も充実してきており、例えば、一般自動車共済の「大安心パック」、「超安心パック」なら、基本的な補償である対人・対物賠償、搭乗者傷害、車両損害はもちろんのこと、人身傷害補償などもふたいすることができます。

また、等級据置特約など、損保会社の自動車保険でも最近見られなくなってきているサービスもあります。

JA共済の自動車共済や全労済のマイカー共済のご興味のある方は、一度資料請求をなさってみては如何でしょう。

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全労済のマイカー共済

全労済とは、正式名称を「全国労働者共済生活協同組合連合会」と言い、消費生活協同組合法(生協法)に基づき、厚生労働省の認可を受けて設立された生協のことです。

全労済などの協同組合は、「生活をより良くしたいと願う人びとが自主的に集まって、営利を目的としない事業を行う」組織のことを指します。

営利を目的としない協同組合なので、組合員の利益を優先に事業が行われています。

また、全労済など協同組合が行う保障に関わる事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれます。

全労済の「自動車保険」事業が「マイカー共済」と呼ばれているのも、営利活動ではないことが理由です。

共済という名前は付いているものの、マイカー共済と損保会社の自動車保険の間に大きな差はありません。

自動車保険の基本的な補償ともいえる対人・対物賠償、搭乗者傷害、車両損害や、最近主流になってきている人身傷害補償等を付帯することもできます。

年齢条件をみてみても、35歳以上補償が新設されていますし、特約関係においても、新車特約や弁護士費用特約などを付帯することができるようになっています。

さらに、日本全国に全労済提携の修理工場を持っていて、レッカーサービスなどのロードサービス関係も24時間対応しており、民間の損保会社の自動車保険と遜色ない内容になってきています。

こうした点から補償という部分で、「共済だから、補償内容が悪いのでないか」と心配する必要はあまりないといえます。

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全労済のマイカー共済とJAの自動車共済

JAの自動車共済も全労済のマイカー共済もリスク細分型ではないので、自分がどの条件に当てはまるのか、よく確認を取った上で保険料の見積もりをとるようにしましょう。

リスク細分型ではないとはいえ、JA共済の場合、ゴールド免許掛け金制度というものがあります。

全労済のマイカー共済と損害保険会社の自動車保険の違いは、全労済のマイカー共済では、ノンフリート等級とことなり、22等級まであるということです。

割引率も高く、ノンフリート等級の20等級が60%の割引であるのに対し、全労済のマイカー共済の22等級は64%の割引があります。

全労済の場合には17等級以上に限定されますが、事故があってマイカー共済を使った場合に2等級ダウンということになっています。

一方、全労済の場合、割増率も異なっていて、もっとも割増の高い1等級の場合には120%割増となっています。

最近では、全国に提携の修理工場があり、ロードサービスも24時間対応と、損害保険会社の自動車保険とあまり遜色のないものになってきています。

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自動車保険の保険会社の賢い選び方

自動車保険は一年に一回、契約の更新がありますので、見直しがしやすい保険のひとつと言えます。

とはいうものの、近年、各保険会社とも、独自のサービスを行うようになってきており、単純に自動車保険同士の比較がしにくくなってきました。

自動車保険の補償内容、サービス内容やサポート体制などで比較することは大切ですが、自動車保険を扱う損害保険会社の対応にも注意しましょう。

自動車保険を扱う損保会社の中には、新規契約を取ることばかりに熱心で、保険金の支払いの対応が悪い会社もあります。

損保会社の対応は、資料集めや相談の段階で、見積もりや契約内容について親身になって説明してくれるか、不要な契約を押し付けようとしたりしないかなどからも、計り知ることができます。

また、損保会社のタイプが代理店販売方式なのか、ダイレクト販売方式なのか調べておきましょう。

受付窓口の数では代理店方式の方が多いので、事故の処理については、代理店方式を取る損害保険会社の方が評判が高いケースが多いようです。

また、自動車保険を扱う損害保険会社そのものの信頼度については、格付け機関の格付けを参考にされると良いでしょう。

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